November 29, 2006
マイレージプラス提携カードについて.1(UCカード編)
今日、年末年始の旅行の為、旅行会社に一本目の夜行列車の切符を買いに行ってきました。
スケジュール上開店と同時に買えず、昼休み中に行ってきてあえなく撃沈。
・・・行先変えるか(はやっ!
現在私のメインのマイレージプログラムである『ユナイテッド航空マイレージプラス』の提携クレジットカードを発行する3社全てでキャンペーンが行われています。
秋南がヴァリグ・ブラジル航空のマイレージサイトと謳っている以上、管理人としてヴァリグがメインと言いたいのですが、ヴァリグ自体があの経営状態で、しかも日本ではカードでマイルを貯められない(裏技扱いで出来ない事はありませんが)以上、仕方がありません。
今回から何回かに渡って、ショッピングによる金額を仮に設定して、毎年使うとどれが得か検証してみます。
設定金額は100万円分のお買い物でどれだけマイルを稼げるか。
これはマイレージプラスセゾンカードで、全日空国内線1往復(乗継OK)で貰えるマイルが15,000マイルです。それをキャンペーンなしで貯めようとすると、100万円分の買い物が必須になります。
ちなみに年間100万円を月割りにすれば83,333円ですので、どうしてもカードで支払わないとという意識のある方なら決して難しい数字ではないと思います。ただし月ごとの請求金額でマイルがもらえますので、端数は切り捨てとなり、その分はムダになります。
一番目はクレディセゾンと会社は合併しても、カードブランドが全く合併されそうにないUCから。
UCカードが発行するマイレージプラスUCカードではVISAではなく、マスターカードブランドでの入会に限り2007年3月20日までに申し込むと次のマイルが貰えます。
UC Master Cardゴールドで10,000マイル(年会費18,900円)
Master Cardセレクトカードで7,000マイル(年会費10,500円)
Master Card一般カードで4,000マイル(年会費1,575円)
Master Cardカレッジカードで5,000マイル(在学中年会費無料)
この他にもUCでは家族カードを申し込むと500マイル。
さらにサイトから申し込むと1000マイル(家族カードは500マイル)が貰えます。
入会ボーナスマイル自体はカード会社3社のうちUCが最も大きいのですが、UCゴールドカードの年会費が18,900円、セレクトで10,500円、一般で1,575円。ゴールドと一般の差が15,000円以上とかなり大きいです。
UCの一般の年会費はマイレージ提携にしてはかなり安い部類ですが、200円で1マイルとあまり貯まらないようになっています。他社マイレージと提携するクレジットカードは一般的に100円=1マイルが相場であり、その基準を満たすカードは最低でもセレクトになります。ちなみにゴールドもセレクトも100円=1マイルであり、ゴールドだからといって通常のマイル数は増加しませんが、年間100万円をショッピングで使用すると、2,500マイルのボーナスが貰えます。
これを踏まえて、ゴールドカードで計算すると次のようになります。
1年目:
100万円をショッピングで使って10,000マイル
入会ボーナスマイルで10,000マイル
ネットで入会して1,000マイル
計:21,000マイル
2年目以降年間:
100万円をショッピングで使って10,000マイル
去年100万円使用したので、ボーナス2,500マイル
計:12,500マイル
と、1年目は非常に良いですが、2年目以降は特別なキャンペーンがない限り稼げるマイル数が一気に減ります。
一般カードの場合は1年目は100万円使っても5,000マイル、入会・ネット入会で5,000マイルですので、10,000マイルのみになります。2年目になると100万円使用による5,000マイルのみです。
かなり減ってきましたね〜。
学生の方は入会さえすればボーナスマイルがもらえますので、カードを使う予定がなくてもとりあえず入り、卒業と同時に一般に切替の際に退会しても特に問題は起きません(実際に私がそうでした)。
注:余談ですがこのブログでは他の旅行サイトやブログと違い、カード付帯の海外旅行傷害保険については個人的に無意味と思っている為、一切解説しません。
私はカードに例え1億円の保険が付帯されていたとしても、海外旅行傷害保険は別に申し込む事にしています。
理由はこちらをご覧下さい。
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ユナイテッド航空マイレージプラスJCBカード
スケジュール上開店と同時に買えず、昼休み中に行ってきてあえなく撃沈。
・・・行先変えるか(はやっ!
現在私のメインのマイレージプログラムである『ユナイテッド航空マイレージプラス』の提携クレジットカードを発行する3社全てでキャンペーンが行われています。
秋南がヴァリグ・ブラジル航空のマイレージサイトと謳っている以上、管理人としてヴァリグがメインと言いたいのですが、ヴァリグ自体があの経営状態で、しかも日本ではカードでマイルを貯められない(裏技扱いで出来ない事はありませんが)以上、仕方がありません。
今回から何回かに渡って、ショッピングによる金額を仮に設定して、毎年使うとどれが得か検証してみます。
設定金額は100万円分のお買い物でどれだけマイルを稼げるか。
これはマイレージプラスセゾンカードで、全日空国内線1往復(乗継OK)で貰えるマイルが15,000マイルです。それをキャンペーンなしで貯めようとすると、100万円分の買い物が必須になります。
ちなみに年間100万円を月割りにすれば83,333円ですので、どうしてもカードで支払わないとという意識のある方なら決して難しい数字ではないと思います。ただし月ごとの請求金額でマイルがもらえますので、端数は切り捨てとなり、その分はムダになります。
一番目はクレディセゾンと会社は合併しても、カードブランドが全く合併されそうにないUCから。
UCカードが発行するマイレージプラスUCカードではVISAではなく、マスターカードブランドでの入会に限り2007年3月20日までに申し込むと次のマイルが貰えます。
UC Master Cardゴールドで10,000マイル(年会費18,900円)
Master Cardセレクトカードで7,000マイル(年会費10,500円)
Master Card一般カードで4,000マイル(年会費1,575円)
Master Cardカレッジカードで5,000マイル(在学中年会費無料)
この他にもUCでは家族カードを申し込むと500マイル。
さらにサイトから申し込むと1000マイル(家族カードは500マイル)が貰えます。
入会ボーナスマイル自体はカード会社3社のうちUCが最も大きいのですが、UCゴールドカードの年会費が18,900円、セレクトで10,500円、一般で1,575円。ゴールドと一般の差が15,000円以上とかなり大きいです。
UCの一般の年会費はマイレージ提携にしてはかなり安い部類ですが、200円で1マイルとあまり貯まらないようになっています。他社マイレージと提携するクレジットカードは一般的に100円=1マイルが相場であり、その基準を満たすカードは最低でもセレクトになります。ちなみにゴールドもセレクトも100円=1マイルであり、ゴールドだからといって通常のマイル数は増加しませんが、年間100万円をショッピングで使用すると、2,500マイルのボーナスが貰えます。
これを踏まえて、ゴールドカードで計算すると次のようになります。
1年目:
100万円をショッピングで使って10,000マイル
入会ボーナスマイルで10,000マイル
ネットで入会して1,000マイル
計:21,000マイル
2年目以降年間:
100万円をショッピングで使って10,000マイル
去年100万円使用したので、ボーナス2,500マイル
計:12,500マイル
と、1年目は非常に良いですが、2年目以降は特別なキャンペーンがない限り稼げるマイル数が一気に減ります。
一般カードの場合は1年目は100万円使っても5,000マイル、入会・ネット入会で5,000マイルですので、10,000マイルのみになります。2年目になると100万円使用による5,000マイルのみです。
かなり減ってきましたね〜。
学生の方は入会さえすればボーナスマイルがもらえますので、カードを使う予定がなくてもとりあえず入り、卒業と同時に一般に切替の際に退会しても特に問題は起きません(実際に私がそうでした)。
注:余談ですがこのブログでは他の旅行サイトやブログと違い、カード付帯の海外旅行傷害保険については個人的に無意味と思っている為、一切解説しません。
私はカードに例え1億円の保険が付帯されていたとしても、海外旅行傷害保険は別に申し込む事にしています。
理由はこちらをご覧下さい。
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1. マイルについて [ 国内旅行・海外旅行の豆知識 ] December 14, 2006 17:47
こんにちは!突然のトラックバック失礼します。よろしければマイルjについて情報交換しませんか?










