May 13, 2007

「さくらシュトラッセ」とドイツ語

まさかアキバBlogで鉄ネタがくるとは思いませんでした。
しかも岳南鉄道とは渋いところを・・・。

私が好きなゲームの原画家で「くすくす」さんという方がいらっしゃるのですが、このブログでも過去に書いてきた「Dear My Friend」、「もしも明日が晴れならば」に続く次の作品、『さくらシュトラッセ』というゲームが今年の冬に出るそうです。
これも実は18禁なんですがね・・・。

タイトルの『シュトラッセ』はどうやらドイツ語で「道」という意味らしく、副題がドイツ語で「Eine Liebegeschichte in "Sakura Straße"」というのが付いています。

私はドイツ語がわからないので、ドイツ語がわかるサンパウロの女性の友人にSkypeを使って実際に聞いてみた所、日本語で「恋愛話」を意味する『Liebesgeschichte』と単語の途中に「S」が追加されるのが正しいそうです。

副題のスペル通りになると、そもそもドイツ語として存在しない単語だそうです。

こうなったのもWikipediaに書かれている事が本当なのかわからないので、あえて聞いてみました。

商品のタイトルやブランドなど、何かを名づける際にはしっかり判る方に聞くなど調べてからでも遅くはないと思います。
発売は半年以上も先なんだから。

個人的にゲームの質としては良いものが出来ると信じていますが、この場合できるモノや商品を見た人によってはこういった点から軽く見られたり、信頼感を無くすケースは多々あります。

もちろんゲームとしてはちゃんと期待しております。

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shunanrail at 23:03 │Comments(0)TrackBack(0)clip!いろいろ 

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