December 10, 2007

小田急線の行先方向幕

本日は小田急線の行先方向幕をご紹介します。
小田急では通勤車だけで多彩な形式があり、その分様々な形の行先表示があります。
本日はそのうち、方向幕のみご紹介します。

小田急で方向幕を使用している通勤型車両は5000系・5200系・8000系・1000系の4車種です。このうち8000系と1000系は一部の車両が方向幕車両です。
私がこれまで撮ってきた小田急の方向幕は、よくご覧頂ければ判るとおり窓の形や車体の色がそれぞれ違います。というのも、表示される方向幕の内容は全く同じため特に車種には拘って撮影しておりません。
(本当にそこまで拘ってしまったら何度も足を運ばなければいけなくなります)

本当に稀な事ですが、編成のうち1両が「多摩急行・大和」「準急・箱根湯本」というようにまずあり得ない種別と行先が撮影できる事があります。そんなレア表示を中心に揃えてみましたのでご覧下さい。
小田急方向幕綾瀬行小田急方向幕各停伊勢原行小田急方向幕区間準急唐木田行小田急方向幕準急綾瀬行






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この記事へのコメント

1. Posted by アッパークラス    December 13, 2007 12:39
小田急といえば、昔は切替式(5062Fまで)、一体式(5063F〜、5251F〜5253F、9000系、2661F〜)、と分割式でした。

しかし、切替式は5000系の車体更新(1991年2月頃に、5053Fから開始)と共に消え、また一体式も2600系以外では、知らないうちに分割式になっていたりと、様々でした。

やはり印象が強いのは、2600系一体式の「湘南急行」。あの表記はデカ過ぎというか、目立っていました。
2. Posted by TOMO-k    December 13, 2007 13:19
私の場合は9000系の一体式でしたね。
その一体式で「準急 本厚木⇔綾瀬」という表記は、運用の柔軟性のなさという点で目立ってました。

「急行・準急」の行灯切替式も覚えてますが、以前町田に住んでいながら何故か「準急」表示を見た事のないままなくなってしまいました。

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